生まれてきて間もない赤ちゃんハリネズミは大福もちぐらいの片手にすっぽり収まる程小さくてとてもかわいらしいものです。

寒さに弱く、神経質な部分もたくさん持っているハリネズミの赤ちゃんですが、りんごが大好物なようです。

果たして大好物のりんごにどのような反応を見せるのでしょうか?またどんな環境で飼育するべきでしょうか?

りんごの匂いに敏感な赤ちゃんハリネズミ

赤ちゃんハリネズミはとってもりんごが大好きです。

スプーンにリンゴの破片をのせて差し出して匂いを嗅がせると小さく丸くなります。

お腹を上に突き出した状態になり身体全体がプクッと膨れて、ふぐみたいにまん丸になってとってもかわいくて仕方ありません。

隠れていた耳がピンと立ち、リンゴの匂いを嗅ぎ続けると左足、右足とニョキニョキ出てきます。

何度も何度も見たくなるほどかわいらしい姿です。

赤ちゃんハリネズミはとても寒がり

大人のハリネズミも寒さにはとても弱いですが、赤ちゃんとなるとさらに寒さに弱く、おまけに体調を崩しがちなので暖かい環境を常に保ってあげることが大切になります。

ケージの上部に取り付けるヒーターは基本的なものなのでほとんどのかたが取り付けています。

しかし下部ヒーターまでは取り付けていないというかたも中にはいらっしゃいますが、できるだけ設置しましょう。

床暖房的な役割なので、手足やお腹を芯から温めてくれるので風邪も引きにくくなります。

赤ちゃんハリネズミは28℃前後で飼育してあげると元気に育ちます。

ハリネズミ 赤ちゃん りんご

噛み癖は赤ちゃんハリネズミの時からある

本来ハリネズミは攻撃的な動物ではないので、噛み付くことは少ないです。

しかし食べ物と間違えてしまい手を噛み付くこともあります。それは餌やおやつを手であげる行為に問題ありです。

手=食べ物という認識になってしまっています。

手に匂いがついていたりして、本能的に餌を一気に食べようとする習性から噛み付くのです。

必ずピンセットで餌やおやつは与えましょう。

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まとめ

ハリネズミの赤ちゃんを自宅で飼っているかたは是非リンゴを差し出して見てください。動画で確認もしてみましたけれど、本当にかわいいので何度も見入ってしまいます。赤ちゃんハリネズミも飼い主も両方ストレス発散を共有できるリンゴパワーには絶賛です。

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