当たり前ですが、ハリネズミには針があります。

この針って実際痛いのか?とか本当は柔らかいんじゃないの?とか考えたことありませんか?そういった疑問を実際折れた針からも検証してみました。

ペットとして飼われる方も是非見ていただければ幸いです。

針は自分を守る唯一の武器

ハリネズミの針は毒こそありませんが、普通に痛いです。

針は体毛の一本一本が丸まって硬化したものなので、針というよりかは「」の一種です。

ペットとして飼っていても何かの拍子に手が針に当たって血を出すくらいまで刺さることもあります。

針は自然の中で身を守る唯一の術であり、臆病で警戒心の強い生き物ですからペットとして飼うからには針に刺さることは当たり前にあるわけです。

何より動物としては普通の行動だと思います。

ハリネズミ 針 痛い 折れる

少しずつ時間をかけて、無理に早く慣れようとして触りすぎると逆効果になる恐れがあります。

針の痛さに耐えられない場合は革の手袋などをすれば効果的ですが、ハリネズミに対しては決して効果的ではありません。

というのも、慣らしている間にハリネズミは飼い主の手の感触や匂いを自身に慣れさせて安心できる場所として探っているからです。

なので、飼い主の匂いを覚えてもらうために香水の匂いがついていない状態で抱きかかえて(両手ですくうように持つ)あげるのがいいでしょう。

カゴの中には抜け落ちたり折れた針を見かけます(そんなに頻繁には抜け落ちたりしません)。

その折れた針を見てみると中は白く個体差にもよりますが、比較的柔らかめです。

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まとめ

ペットでハリネズミを飼われる時、針との問題は避けて通れません。この生き物は針があることで存在しているのですから、私たち人間側がハリネズミに合わせてあげないといけません。逆に私達がハリネズミの立場なら…と考えれば分かりますよね。

人間の赤ちゃんと接するのと同様、優しく気長に時間をかけて少しずつお互いを理解しあって慣れていくようにすることを心掛けたいですね。

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